ゆっくり話せないんだよねぇ~

婚活パーティーの悪い点は、進行の流れが早いので一人一人とゆっくり話せないということです。

婚活パーティー

確かに後半のフリータイムでは気になった人と話せる時間も設けられています。

しかし、その気になった人が人気の場合は、話をするのにも順番待ちが必要になります。

先に話すことができても後がいることからゆっくり話せませんし、順番待ちて出遅れれば時間切れで話をすることもできません。

そういうライバル関係が激しい中で、グイグイと前に出て行く行動力がないと婚活パーティーでは思うようにいきません。

一応最初に自己紹介タイムがあって参加している全員と話すことはできますが、制限時間が1分~3分という短時間です。

その状態で20人~30人続いたら、誰が誰だか分からなくなってしまいます。

つまりはその人となりを知るための会話などほとんどできないということです。

このように今までの婚活パーティーでは、気になった人とゆっくり話をすることですら大変だったのです。

しかし最近の婚活パーティーではこういった参加者の不満を改善するために、パーティーの開催方法が変わってきました。

参加者がゆっくり話をするために、個室で一対一のお見合い形式の婚活パーティーが開催されるようになりました。

ちょっとした結婚相談所のお見合いみたいな感じですね♪

参加人数も男女各10人ずつぐらいと少人数で、誰がどんな感じだったが印象に残るちょうど良い人数構成となっています。

また、個室での婚活パーティーなので、他の所との会話が誰にも聞かれないので安心してゆっくりと会話を楽しむことができます。

一般的な婚活パーティーでは、すぐ隣のテーブルで他の人が会話をしているので気になって仕方がありません。

このように最近の婚活パーティーでは悪い点を改善し、参加者の皆さんがよりすてきな出会いを見つけられるように工夫されています。

全然出会いがめぐって来ない・・・

婚活パーティーに参加してもなかなか良縁にめぐり会えないと、気持ちが沈みますよね。

婚活パーティー中の片思いはその場だけだけど、何度も結ばれないと辛いです。私を選んでくれる人は、本当に現れるの!?どんどん自信がなくなってきます。

今までそれなりにお付き合いだってしてきてるのに、婚活を始めたとたん恋愛とは無縁状態になってきてるような気がします。

年のせい!?

何がいけないんだろう?自分ではその原因がよく分かりません。

今よく言われる「婚活疲れ」に陥ってます。

ただただ婚活パーティーに参加するばかりでなく、ちゃんとしたアドバイザーがいる結婚相談所に登録してアドバイスを受けながら婚活を進めて行ったほうが、私には合ってるのかもしれない。

今は本当に婚活で結婚できるのか不安ばかりだから。

前に結婚相談所のアドバイザーさんのインタビューで、「恋愛はともかく結婚に関しては、きちんと準備して本気で活動すれば、ちゃんと結果が出てくる」と書いてあったのを見ました。

私はその言葉を支えに頑張っています。

いま成果が出てないから、違う形で婚活を進めていくのもありかなと思っています。

結婚相談所では、婚活に関するマナーや身だしなみ、プロフィールの書き方など婚活を成功させる秘訣をアドバイスしてくれるんですよね。

こんな私でも、私の魅力を引き出してくれるかな?自信持ってまた婚活を進められるかな?

そんなアドバイザーに出会えるなら、結婚相談所に登録するのも悪くないかも!

婚活疲れしてる人、自分に自信が持てなくなってる人、断られてばっかりでくじけそうになってる人、それ私だ・・・

一度ちゃんとアドバイザーに相談して自分の魅力の引き出してもらって、また自信持って婚活始めよう!

そのためには、結婚相談所探しも重要だね。

 

 

婚活、街コンに自民党動く!?

婚活の定番になりつつある街コンに目をつけた国会が自民党議員を含む議員を集め、各地の街コンを視察するなどの「婚活・街コン推進連盟」を設立させました。この連盟は出会いの場を提供する町おこしイベント「街コン」で、少子化対策と地域活性化の改善を計っていこうという国を挙げての婚活推進事業のようです。

小池百合子元防衛相が会長をし、森雅子少子化担当相や野田聖子総務会長などが名を連ね総勢約30名ほどの議員で婚活の推進にあたるそうです。

国民の代表者たちが集まって婚活推進の議論をするわけだから少子化は深刻なのだろうけれど、国が動いて婚活を奨めるのはなんだか腑に落ちない話しのような・・・ ただ単に巷の独身男女の間で流行っている『婚活』という言葉に飛びついた感じに思えてしまうのは私だけだろうか!?

ついでにいうと国が婚活を推進したら民主主義じゃなくなるのではないでしょうか。 少子化対策や地域活性化をしたいのであれば、子育て支援などのような補助金の支給だったり、新婚を優遇するような制度とかそういう形でバックアップしてくれる方が、結婚をしてからの生活に不安を感じずに結婚でき、安心して子供を産めるのではないでしょうか。

確かに出会いの場が少ないと婚活をしてる人はいいますが、職が安定しない、収入が少ないなどから結婚に踏み切れない人もたくさんいると思います。 アベノミクスが成功し景気回復や安定した職の確保ができた方が、よっぽど既婚率が上がり少子化対策や地域活性化につながっていくと思います。

結婚するのは自由だから、婚活を応援するというのはなんだか結婚が強制されてるように感じてしまう。 そもそも会長を務める小池百合子元防衛相は独身なんですよね。 そんな方が結婚するために活動をする「婚活」を広めていけるものなのでしょうか。

議員さんたちが頭を寄せ集めどんな「婚活・街コン推進」をしていくのか興味はあります。どんな活動をしていくのか今後楽しみですね。

婚活パーティーに出かけましょう!

いつ頃からだろう?
出会いってこんなに少なかったかな?

学生時代は、気になる男子にときめいて簡単に好きになってたのにな。
恋は叶わなくともいつも恋してた

ほんといつ頃からだろう?
簡単に恋ができなくなったのは・・・なんとなく自分でもわかってるんだ。

結婚適齢期になって周りの友達がどんどん結婚していく。そうなると自分も次に付き合う人が 結婚する人になるかもしれない。だから二の足を踏んでしまうんだよね。

相手も自分が好意をもってるのがわかると、
25才越えると遊びの付き合いができないと思うのか躊躇してるのがわかる。結婚がちらつくと重く感じるよね。だからなかなか恋も始まらない。

そんなことしてる間に年は1つ、また1つと、重ねられる。 私にはもう猶予がない。 結婚したいと思ってる人たちが集まる婚活パーティーに参加するのが、私にとって結婚の早道だ

会社だとね、結婚願望が強いと「あの人、結婚に飢えてる。」ってウワサされるかもしれないしね。 そんなウワサなんてたてられたら、会社にいられなくなっちゃう。
そういうのもあって社内恋愛もしずらい。
一番身近にいる人だから好きになっちゃうこともあるけど、うまくいかなかった時がね・・・ フラれたら会社に居づらいよ。 わたし気が小さいからそういうのダメなんだ。逃げ出したくなる。

そんな私にはやっぱり婚活パーティーがいいと思う。みんな結婚したいと思ってきてるから目的は一緒!

でもね、婚活パーティーでは私ガツガツしないよ。前のめりにならないように心がけてる。
節度ある接し方っていうのかな。 自分がガツガツ来る人苦手だから。自分もそこは守ってる。結婚したいオーラむき出しだとやっぱり怖いでしょ。 だから控えめに頑張ります!