タイトル
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平成21年度 第3回委員会(12/12(土)14:21:16)
期 日:2009年11月26日(木)13:00〜16:45
場 所:JA新潟ビル 10階 小会議室
出席者:正副委員長、委員、事務局、県事務局(計25名)
    ※ 欠席委員:新津さつき、新潟みらい村松支部
    ※ 欠席事務局:豊栄、北越後、新津さつき、新潟みらい村松支部

司会進行は志田副委員長

1.開会挨拶(新保委員長)

2.経過報告(県事務局)

3.協議事項
  組織部と農政部・営農部に分けて協議し、そこでの結論等を全体会議で報告・協議した。

(1)歴代県青連役員の表彰対応
○ 表彰対象期間:前回表彰期間の最後の1年を重複させる。
<具体例>
  【22年春開催の通常総会(21年度の決算総会)】平成15〜20年度
  【27年春開催の通常総会(26年度の決算総会)】平成20〜25年度
  【32年春開催の通常総会(31年度の決算総会)】平成25〜30年度
  【37年春開催の通常総会(36年度の決算総会)】平成30〜35年度
○ 表彰対象者:県青連の正副委員長、監事、顧問の職を通算2年以上経験した者で、過去に表彰を受けた者および表彰時の決算総会においてそれらの職にある者を除く。
 ※ 22年春の通常総会において、清水正徳(越後ながおか)、山崎文廣(ささかみ)、石井生夫(北越後)、小田大(中条町)、相田真平(越後中央)、丸山和秀(越後中央)の6名が該当。
○ 表彰者への対応:感謝状と記念品等(記念品とクオカードで1万円以内)を贈呈する。また、表彰式参加者には旅費・日当を支払う。なお、従来懇親会費は県青連が負担していたが、今後は本人から負担してもらう。表彰式・懇親会に配偶者が参加することを認める

(2)青年部組織の実態をふまえた対応
○ 加入促進:県青連に加入していない5単組について、総会等の基幹会議の日程等を人的ネットワークから把握し、正副委員長や近隣単組で出席させてもらい加入を呼びかける。
○ 未組織JA対応:中央会常勤役員との懇談会等において、中央会からJAに対する指導の強化等(青年組織の位置づけ、組織の設置目標、JA運営への参画等)を要請する。
○ 青年組織の活性化:22年度にプロジェクトチームを発足させ、「JAドリームプラン21」の改訂版を策定する。4回程度でまとめるイメージ。

(3)全農タウンミーティングへの対応
○ 個人的な質問・意見にならないようにするため、各単組内で意見集約等を実施しそれを当日質問・意見するようなイメージで対応してもらうことを、案内文書に明記する。
○ 当日、どうしても全農の見解が聞きたいことがある場合、予めその内容を県青連に提出し、県青連事務局が全農にそれを事前送付し回答・見解を準備してもらう。

(4)県青連・中央会役員との懇談会
○ 開催日時:現段階で萬歳会長の都合のつく日の中で調整する。決まり次第、日程は連絡する。
○ 会場:事務局一任
○ 参集範囲:県青連は正副委員長、各単組2名(部長、県青連委員)とし、昨年度は参画していた事務局は除くことになった。中央会常勤役員は、会長プラス副会長or専務or常務とする。
○ 懇談テーマ:個別所得補償制度等生産者の生活向上のための対策

(5)次回県青連委員会の持ち方
○ 実施時期:3月上旬
○ 場所:月岡温泉

(6)「県青連だより」の発行
○ 提案のとおりで了承。
○ カラー刷り4頁で、広報活動をメインにした誌面とする(各単組に執筆を依頼)。また、FM新潟のパーソナリティーにも寄稿をお願いする。

(7)県青連の事業年度の変更
○ 22年度から変更にならない可能性もあることを了解してもらった。

(8)FM新潟番組の評価と今後の対応[P53〜54]
○ 次年度の対応について多数決を採った結果、圧倒的に「マスコミを活用した広報活動はする」「広報活動の一環としてのイベントも実施する」ことになった。
○ なお、どの媒体とするのか等は決定できなかった。そのため、12/16のタウンミーティングが始まる前に会議を開催し、細部を詰めることになった。

4.野立て看板・アートコンクール
全員の投票により、次の結果となった。なお、3点は全国コンクールに出品する。
<野立て看板>
 最優秀賞:JA魚沼みなみ
 優 秀 賞:JA越後ながおか深沢支部
<アート>
 最優秀賞:JAささかみ
平成21年度 第2回委員会(6/29(月)11:31:10)
期 日:2009年6月25日(木)13:00〜16:25
場 所:JA全農にいがた東中通ビル 3階 第1会議室
出席者:正副委員長、委員、事務局、県事務局(計25名)
    ※ 欠席委員:上越頸城地区、新津さつき、新潟みらい村松支部
    ※ 欠席事務局:新津さつき、新潟みらい村松支部

司会進行は池津副委員長

1.開会挨拶(新保委員長)

2.経過報告(県事務局)

3.研修(中央会・総務企画部・高橋リーダー)
JA新潟県大会組織協議案について説明を受けた後、質疑応答を行った。

4.協議事項
  組織部・農政部と営農部に分けて協議し、そこでの結論等を全体会議で報告・協議した。

(1)第35回野球大会
○ 会場は、「西川球場(旧西川町)」とする。
○ 試合形式は、リーグ戦とする(現時点で3チームの参加予定のため、合計3試合)。
○ 雨天の場合、20年度が雨天中止だったため前年度優勝チームが存在しないため、関東甲信越地区大会への参加は、JA佐渡から出す(19年度優勝)ことにした。なお、選考方法は佐渡に任せる。
○ 2位あるいは3位のチームについて、希望があればソフトボールの関東甲信越地区大会に出場することを可能とする。ただし、21年は助成措置を予算化していないため、出場しても県青連から助成措置は行わない。なお、22年度の事業化(予算措置)について、今後検討する。
○ 原則、県青連役員は当日のスタッフとして手伝う。

(2)「仲間づくり運動」の具体化
○ 全JAを対象にした組織調査を実施する。
○ 調査項目は、「検討メモ」記載のものの他、品目別部会青年部の有無、その構成員数、青年部員におけるJA組合員数(正・准別)の3つを追加する。
○ 調査結果の活用方法は、「検討メモ」記載内容とする。

(3)県青連55周年記念事業
○ 55周年事業は実施しない。
○ 今後、記念事業は10年毎に実施する。
○ 歴代県連役員の表彰は、5年毎に通常総会の席上行う。

(4)農産物PR活動
○ 東京農業祭は不参加(ただし、関東甲信越地区としてパレードには参加する)。
○ 協同組合まつりは参加する。参加内容は、餅つきのみ確定。販売については、各単組に戻り検討し7月1日までに事務局に回答する。
○ JA全農にいがたアルビレックスサンクスデーは参加(餅つき)

(5)環境問題への取り組み
○ 行動指針は、検討案の通りで了解された。
○ 具体的実施活動は、空ぶかし等をしない「農機エコドライブ運動」を進める。

(6)中央会常勤役員との懇談会
○ 参集範囲は今後詰める。
○ 実施内容は今後詰めるが、中央会からの情勢報告はポイントを絞ったものにしてもらう。

(7)視察研修会
○ 交通機関は、バスを基本とする(参加人数を勘案する)。
○ 昨年度の反省をふまえ、全日程参加を徹底する。また、服装もスーツを基本とする。
○ 参加者を多くするため、参加しやすい参加費にすることを要請された。

(8)FM新潟の対応
○ 番組名は「うんめねっかNIIGATA」とする。また、番組名の頭に「JA YOUTH Niigata Presents」という冠を付ける。
○ 10/18(日)に万代シティーで収穫祭を実施する。なお、内容等は、今後詰める。
○ 各単組の番組プレゼント内容について、発表してもらった。

(9)子供たちとのふれあい事業
○ 現時点の申請分は了解。

(10)旅費・日当の支払い方法の変更
○ 口座振込を了解された。
○ 第3回委員会から変更する。

(11)事業年度の変更
○ 3月中旬までに通常総会を開催することを前提とする(農繁期に入る前に開催し、参加者を増やす)。
○ 3月から2月に決算月を変更する。
○ 規約の改正等を行ったうえで、変更可能な年度から実施する。

平成21年度 第1回委員会(4/10<金>)(4/28(火)14:51:18)
期 日:2009年4月10日
場 所:JA新潟ビル 10階 小会議室
出席者:正副委員長、委員、事務局、県事務局(計25名)
    ※ 欠席委員:北越後、新津さつき、新潟みらい村松支部
    ※ 欠席事務局:北越後、中条町、新津さつき、新潟みらい村松支部、佐渡

司会進行は池津副委員長

1.開会挨拶(新保委員長)

2.経過報告(県事務局)

3.協議事項
  下記の(1)の専門部の設置および各委員の所属が確認された後、各専門部で協議し、そこでの結論等を全体会議で報告・協議した。なお、協議事項の[ ]内は、専門部の名称である。
(1)専門部の設置
  ○ 専門部については、規約に規定してあったものの、これまでは設置をしてこなかったが、委員会に時間がかかる等の弊害が大きくなり、効率的な会議運営を実施するため、今年度より、全委員を3つの専門部に分け、そこで実質的な協議を行うことにして提案し、了解された。
  ○ 3人の副委員長を「組織部」「営農部」「農政部」のそれぞれのトップにすることを確認し、組織部は池津副委員長、営農部は志田副委員長、農政部は池田副委員長とすることが了解された。
  ○ 各委員についても、何れかの専門部に属することとなり、次のように決定した(名簿順に機械的に配属した)。なお、各JAの事務局は、出身委員の属する専門部に属することになった。
    草間(えちご上越頸城地区):営農、渡辺(にいがた南蒲):組織、上村(魚沼みなみ):農政、榎本(ささかみ):営農、坂井(豊栄):組織、津村(北越後):農政、平井(中条町):営農、豊島(新津さつき):組織、榑井(新潟みらい村松支部):農政、高橋(越後中央):営農
(2)3つの募集(「青年の主張」「活動実績発表」「『君と』コンクール」)[組織]
  <青年の主張>
   ○ 発表時間は、全国大会ほど厳格にせず、「10分程度」とする(時間よりは内容重視)。
   ○ 応募締切は、10/31だと早いため(応募作品が集まらない)、事前に意向調査をしつつ、3月の総会前とする(総会期日から逆算して設定)。
   ○ 上記2つ以外は、原案どおり。
  <活動実績発表>
   ○ 応募締切は、青年の主張と同様とする。
   ○ 締切以外は、原案どおり。
  <『君と』コンクール>
   ○ 応募締切を10/31とし、次回委員会で参加意向を確認する。
   ○ あとは、原案どおり。
(3)農業体験学習「子供たちとのふれあい事業」[営農]
  ○ 原案どおり了解された。
  ○ 草間委員から「重要かつ将来に繋がる事業であり、助成額を1/2から2/3にできないか」との意見が出されたが、県事務局から「21年度予算については既に決まっており、今年度は無理だが、22年度以降の予算で協議してほしい」旨説明し、納得してもらった。
(4)野立て看板コンクール[農政]
  ○ 全国と同様、今年度からアート作品も応募する。
  ○ それに伴い、名称を「野立て看板・アートコンクール」に変更する。
  ○ また、表彰に関しても、次のよう変更する。
   a.最優秀賞1点・2万円(これまで3万円)
   b.優 秀 賞1点・1万円(これまで2点)
   c.アート部門最優秀賞1点・1万円(新設)
    なお、アート作品が集まらない場合、従来どおりとする(最優秀賞1点・3万円、優秀賞2点・1万円)。
    また、全青協の応募規定により、アート部門に応募がない場合、優秀賞の2点のうち点数の高いものを全国コンクールに出品する。
  ○ 上記3つ以外は、原案どおり。
(5)視察研修[農政]
  ○ 従来から関甲信の研修会・発表大会等に合わせた日程・方面等にしていたが、今回もそれを踏襲する。よって、現時点では関甲信の日程等が未定のため、それが決定の後に協議する。
  ○ なお、研修のテーマは「環境問題と農業」にする。
(6)野球大会[組織]
  ○ 期日は8/22(土)とする。
  ○ 会場は、確保できれば「黒埼地区野球場」とする。
  ○ トーナメントorリーグは、参加数をみて決定する。
  ○ 当日、雨天の場合は中止とする。なお、関甲信大会への参加は、前年度優勝チームにするが、20年度は雨天中止だったため(関甲信大会は、19年度優勝の佐渡赤泊チーム)、佐渡内部に選考は任せる。
(7)中央会常勤役員との懇談会[組織]
  ○ 実施することのみ確認された。なお、テーマは今後協議する。
(8)クリアーファイル[営農]
  ○ 申し込みの最小単位を10部とする。
  ○ 送料はJA宛であれば無料だが、小学校に直接送付する場合は有料。
  ○ 既にファイルは完成している(6,000部)ため、正式文書(案内)を送付後、いつでも送付が可能。
(9)仲間づくり運動[組織]
  ○ 未加入・未組織の調査を実施することになった。調査内容は、今後検討する。
  ○ JA柏崎に青年部組織ができた。まだ、県青連には未加入だが、当面は静観する。
(10) FM新潟の番組[営農]
  ○ 8/26以外は20年度第4回委員会で確認された品目・担当単組で決定。
  ○ 8/26は、スタジオで県青連の紹介をすることにする。担当事務局は中央会。
  ○ 当初、仮称ではあるが番組名が「デリシャス新潟ベジタボー」だったが、異論が出されたため、全農ビジネスサポートと相談し、FM新潟から別の名称を5つ程度出してもらい、それを各単組に送付し、投票してもらい決定することにした。
(11) アジアとの共生募金[組織]
  ○ 原案どおり。
  ○ JAの店舗等に募金箱を置かせてもらうため、JA宛の依頼文書を準備する。
  B 全青協には3月末までに送金しないと、21年度にカウントされないため、概ね22年3月25日ぐらいを県内の期限とする。
(12) 全青協活動への参画[組織]
  <HPコンクール>
  ○ 県内単組のHPの作成・今後の意向
   a.作成済み …… 越後ながおか、ささかみ
   b.作成予定 …… 北越後
   c.作成希望 …… 魚沼みなみ
  <手作り料理コンテスト>
  ○ そもそも県代表を必ず出す必要があるのか否かについて、全青協に確認後、対応を決定する。
  <子どもファーム・ネット>
  ○ 各単組で判断する。

5.その他
(1)県事務局からの提案等
  ○ 「事業年度・決算時期の変更」と「旅費の口座振込の実施」について話題提供した。今後、正式な協議を行うことになった。
(2)委員長からの指示
○ 次回以降、単組名のプレート、委員・事務局の名札を準備するように指示があった。

6.次回日程
  第2回委員会:6月25日(木)14時〜
   ※ 13時から正副委員長会議

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