
| 平成20年度 第3回委員会(12/10(水)11:11:02) | |
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期日:2008年11月14日(金) 場所:ホテル新潟 1.出席者(合計22名) 県青連委員:笠原委員長、宮森副委員長、新保副委員長、草間委員、志田委員、上村委員、掛橋委員、石田委員、今井紀夫委員、竹野委員 発表者:山田さん(JA魚沼みなみ)、加藤さん(JA越後中央) 青年部事務局:中村事務局、近藤事務局、三本事務局、山口事務局、佐藤事務局、田辺事務局、松井事務局 県青連事務局:井上事務局長、若井、相馬 2.開会あいさつ 〈笠原委員長〉 ・県内の水稲過剰作付け等に関する農政問題について ・東京農業祭のお礼について ・本日の協議内容について 〈井上事務局長〉 ・本日の議題について ・平成21年度税制改正等の農政課題について 3.経過報告 ○事務局より前回の委員会から今回までの経過報告を行った。 ○また、今後の予定についても説明した。 4.協議 (1)12/3-4視察研修会について ○視察研修会の開催について説明した。 ○昨年よりも負担金が増額している点について事務局から説明した。 ○負担金の増額について、納得してもらい、現行通りの金額で開催することで確認した。 (2)中央会との懇談会について ○1月中の開催を目標に実施する方向で確認した。 ○日程、場所については、中央会常勤役員の確認を取って決定する。 ○協議テーマについては幅を持たせたテーマ設定とするが今後正副委員長で検討することとなった。 ○協議内容として、未加入組織の加入促進、各組織の存続について、情勢をふまえた農政関連の勉強会を行ってほしいという意見があった。 (3)第4回県青連委員会のもちかたについて ○日程は2月19〜20日(1泊2日)に決定。 ○開催場所は、上越市「鵜の浜ニューホテル」か弥彦で意見が分かれた。結果、JAえちご上越の草間委員とJA越後中央の竹野委員のプレゼンによりアピールした後、出席者の決をとったところ、弥彦で開催することに決定した。 (4)アジアとの共生募金について ○今年度も募金活動を行うことで確認した。 ○募金箱を作成してほしいという意見があったため、事務局にて検討した結果を報告した。 ○100円ショップの貯金箱を利用すればもっと安くできるのではないかとの意見があった。 ○結果、募金箱の作成については次回に持ち越しとなった。 (5)青年の主張・活動実績発表の応募状況について ○今年度の応募状況について確認した。 ○えちご上越→青年の主張 越後ながおか→未定 にいがた南蒲→なし 魚沼みなみ→活動実績 ささかみ→未定 豊栄→なし 北越後→なし 中条町→青年の主張 新津さつき→未定 新潟みらい→未定 越後中央→青年の主張、活動実績の両方 佐渡→未定 5.「君と」コンクール(カラオケ大会) ○出場者 JA魚沼みなみ青年部 山田 亘さん JA越後中央青壮年連盟黒埼支部 加藤 喜一郎さん ○両者に歌を歌ってもらい、出席委員の投票により最優秀賞を決定した。 ○投票の結果JA魚沼みなみ山田亘さんを最優秀賞に決定し、関東甲信越大会へ出場してもらうことになった。 6.平成21年度税制改正について ○井上事務局長が資料に基づき説明した。 7.報告・連絡 (1)関東圏での農産物PR活動の結果について (2)全青協HPコンクールについて (3)岩手・宮城内陸地震義援金の取り組み結果について (4)家の光協会雑誌「地上」の購読推進運動結果について (5)全国青年大会について (6)飲酒運転撲滅運動について (7)JA北越後青壮年部の取り組み紹介 (8)「新潟県農業の確立にむけた政策と展望」シンポジウムについて (9)全農TACチームからの連絡について 8.野立て看板コンクール審査結果発表 1位(最優秀賞) JA越後中央青壮年連盟(県代表) 2位(優秀賞) JA北越後青壮年部(県代表) 3位(優秀賞) JAささかみ青壮年部 ※委員会終了後に全農にいがたとの意見交換会を開催した。 |
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| 平成20年度 第2回委員会(8/8(金)18:54:44) | |
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日時:2008年7月3日(木)14:00〜 場所:JA新潟ビル10階 小会議室 1.出席者(合計25名) 県青連委員:笠原委員長、宮森副委員長、池津副委員長、草間委員、志田委員、上村委員、掛橋委員、石田委員、津村委員、竹野委員、池田委員 事務局:中村、田中、吉野、山口、荒木、円山、佐藤、田辺、井上事務局長、熊木、若井 発表者:玉木考査役(JA新潟中央会)、山岸調査役(JA新潟中央会)、平間次長(家の光協会) 司会進行は池津副委員長 2.開会あいさつ(笠原委員長) ・今回は協議事項について、3グループで内容を分担して協議し、協議結果を全体に報告して議決を行う。 3.米をめぐる情勢について(JA新潟中央会 玉木考査役) ・当日配布資料に基づき説明。 【質問事項】 ・米粉はどのくらい取り組んでいるのか。 →これから新たに取り組んでいくことになる。今までの米粉はくず米を利用したものがほとんどだった。これからは多収量品種(転作用米)を利用した米粉への取組をしていく。 ・他県でコシヒカリBLを作っているところはあるのか。 →富山県で作られている。 ・米粉はごはん食の敵にならないか。 →考え方はパンに米を10%混ぜて米の消費を拡大するというものである。 ・JAで新潟米が本物かどうか、サンプリング調査などしているか。 →新聞報道が抑止効果になっており、悪意のある混ぜ込みなどはないはず。 4.JA新潟厚生連の事業説明について(JA新潟中央会 山岸調査役) ・資料に基づき、JA新潟厚生連の事業、JAしあわせネットワーク、介護保険について説明。 【質問事項】 ・医療ミスについて厚生連ではどうか。組合員価格で利用できるようにしてほしい。 →医療ミスについては非常に気を付けている。利用料については「診療報酬」のなかで行っているためできない。 ・農家は健康診断など、なかなか受ける機会がないので、ドックをうけたい。 →個別に相談にのるので連絡ほしい。 5.JA新潟県青連「地上」購読促進運動について(家の光協会 平間次長) ・11月号からの購読推進への協力を依頼した。 ・見本紙の回覧、ならびに購読の推進を行うことに決定。 6.報告事項の報告(若井事務局) (1)子供たちとのふれあい事業計画書の申請について ・追加資料P5の一覧の通り、申請があったので報告した。 (2)JA青年部手帳について ・今年度も注文が必要であれば、申込みをしてもらう。 (3)第34回県青連野球大会について ・場所は黒埼地区野球場に決定。家の光協会から後援してもらうことに決定。 ・グランド責任者については当日お願いする。 (4)第18回新潟県協同組合間提携研究集会について ・参加希望者があれば、参加してほしい。 (5)米対策等の組織討議について(県農対本部) ・魚沼みなみ青年部からのみ報告があった。 ・他の青年部についても意見があれば提出してほしいと呼びかけた。 (6)肥料・原料情勢について(参考資料) ・参考として資料を提供。 7.協議結果 ・3つのグループ(小委員会)に分かれ、協議を行った。 笠原委員長グループ:草間委員、掛橋委員、竹野委員+各事務局 宮森副委員長グループ:志田委員、石田委員、池田委員+各事務局 池津副委員長グループ:上村委員、津村委員+各事務局 (1)農業体験学習用クリアーファイルの作成について(担当:宮森副委員長グループ) ・下敷き作成を廃止して、クリアーファイルに統一する。 ・デザインは作成された通りでよい。 ・見積もりを数社からとって一番安い会社で作成する。 (2)視察研修会について(担当:宮森副委員長グループ) ・交通手段は貸切バスではなく、TYOの新幹線パックを利用。 ・視察先は国会、パソナの地下農場という案が出たが、決定せず。正副委員長+事務局に一任することに決定。 (3)関東圏での農産物PRについて(担当:笠原委員長グループ) ・11/2-3に東京明治神宮で開催されるJA東京都青協が参加する農業祭にてPR活動を行う。 ・農産物PRを目的とし、売上は望まない。 ・米の直売と、わなげやもちつきなどのイベントを行う。 ・4名のプロジェクトチームを作って打ち合わせを行い、具体化していく。プロジェクトチームの構成員は執行部に一任する。 (4)マスコミとの連携について(担当:笠原委員長グループ) ・資料P33の通り実施する。ラジオ番組はやらない。 (5)JA青年仲間づくり運動について ・JAグループ全体として運動に取り組むよう要請するよう中央会へ要請する。そのために、常勤役員との懇談会(勉強会も兼ねる) ・H21に各JAが青年組織の調査報告をし、5年計画でネットワーク化をめざす。 (6)常勤役員との懇談会 ・11月に中央会と開催。 ・1月〜2月に全農と開催。 (7)岩手・宮城内陸地震に対する義援金の取り組みについて ・開催期間は文書発出日から8/18まで ・一人100円を目安に募金を行う。 ・各単組が集計して、県事務局へ報告。 (8)その他 ・(笠原委員長)次回、委員会から、今回のように勉強会(情勢報告)をやってはどうか。 →異議なく決定。 ・(JA佐渡池田委員)8月に島外で視察をしたいので、依頼があったら受け入れをお願いしたい。また、トキ放鳥が10月にある。 →視察受け入れについては、出席単組のすべてが受け入れ可能と意思表示した。 →青年部として10月のトキ放鳥に向けて、勉強会などを行ってきた。佐渡にも視察に来てほしい。 ・(笠原委員長)8/3に魚沼みなみで川下りが開催される。参加者募集中なので参加したい方がいたら連絡ほしい。 8.決議 上記の協議事項について、各グループ(小委員会)から提出された案について、質疑をとった。その結果、質疑はなく、すべての提案について拍手をもって承認された。 9.閉会あいさつ(笠原委員長) ・小委員会を設けて会議を行ったおかげで、活発な意見交換ができよかった。 ・決定事項について、協力して実施していく。 |
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| 平成20年度 第1回委員会(4/15(火)08:46:00) | |
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日時:2008年4月8日(火) 場所:JA新潟ビル10階小会議室 1.出席者 24人 県青連委員:笠原委員長、宮森副委員長、新保副委員長、池津副委員長、草間委員、志田委員、上村委員、石田委員、真島委員、竹野委員、池田委員、関オブザーバー 事務局:中村、田中、吉野、水沢、山口、円山、渡辺、佐藤、田辺、井上、熊木、若井 2.開会挨拶(笠原委員長) ○農政活動は県青連の顔であるのでしっかりと情勢を把握し、対応していきたい、米消費拡大にも積極的に取り組んでいきたいという旨の挨拶があった。 3.自己紹介 ○全員が一言ずつ挨拶をした。 4.協議内容 (1)平成20年度役員体制・事務局体制について ○訂正箇所について説明あり (2)「青年の主張」「活動実績発表」「『君と』コンクール」の募集について ○『君と』コンクールについては今年度から新規に行う事業である旨の説明をした。 ○要領(案)の通り承認された。 (3)農業体験学習「子供たちとのふれあい事業」の実施について ○助成対象期間を変更した旨、説明した。 ○昨年同様、通常総会にて「青年の主張」か「活動実績発表」を発表することに決定。 ○米需要拡大特別事業についても合わせて説明した。 ○事務局と相談して積極的に活用してほしい旨伝えた。 (4)野立て看板コンクールの実施について ○応募作品に立体絵、ロールを利用した作品などなど、アート的な作品も含まれるというようになった点が変更点である旨説明した。 ○全国コンクールでの最優秀賞は看板であり、アート的な作品は受賞できない旨説明した。また、アート部門の賞を設ける旨の説明もした。 ○県段階の審査においては、アート的な作品も最優秀賞を受賞することができ、全国コンクールにはアート的な作品も含め合計2点を選考し応募する旨説明した。 (5)視察研修会の開催について ○昨年同様、関東甲信越地区幹部研修会・発表大会とセットで視察研修会を開催することに決定。 ○次回の委員会までに各自が視察したい場所を探しておく。なお、視察先は発表大会会場の近くに限らない。 (6)野球大会の開催について ○日程は8月16日(土)に決定。 ○会場は事務局が手配。佐渡青年部の要望としては新潟市から近い場所が希望。 (7)全青協HPコンクールの実施について ○要領の通り、全青協にてHPコンクールを開催することに決定。 ○県段階でもHPの設立について積極的に支援していくこととする旨を確認。 ○また、HPセミナーなどを開催してほしいとの要望があり。事務局を対象に開催する方向で検討する。 (8)常勤役員との懇談会について ○全農との懇談会は開催する。 ○事前に質問を集め、質問に対する回答を用意された状態で開催して欲しいとの要望あり。 ○中央会との懇談会は今後検討する。(何を議論した良いか分からないため。) (9)農業体験学習用下敷きの普及推進要領について ○下敷きはB5サイズに決定。3,000部注文した(3/10)。 ○1枚あたり70円を各単組に負担してもらう。それ以上は、県青連で負担する。 ○次年度はクリアファイルを作成してはどうかとの意見があり、見積もりを依頼した。 (10)「JA青年仲間づくり運動」の実施について ○各組織でも、加入推進に力を入れることで確認。 ○未加入組織への加入推進については、正副委員長を中心として、県青連委員で取り組んでいくことに決定。 ○作戦を正副委員長で検討する。 (11)平成20年度以降の旅費・日当などについて ○1項目目、3項目目については保留。 ○2項目目については否決され、現行通りの助成を行うことに決定。変更するのであれば、総会にて承認を得て行ってほしいとの意見があった。 ○越後中央より、県青連委員会へのオブザーバー参加を認めていただき、旅費・日当の支払いも県青連からお願いしたい旨の要望あり。現行の規定では支払できないので、総会にて承認を得るなどして対応したと回答した。 (12)ラジオ番組 ぶら〜り食のたび(仮)について ○300万円位の予算が必要であり、スポンサーが必要である。ただしスポンサーについては慎重に選んでほしいとの意見あり。 ○ラジオでのPRについては賛成。 ○総合的な責任の所在はどこになるのかをはっきりさせてほしい。 ○今後、さらに深く検討する必要あり。 5.「JAグループ新潟政策提案研究会の答申について」(政策提案 山崎次長) ○答申書に基づき説明。 ○池津副委員長:JAに入りたくて入った職員はどれくらいいるか把握しているのか? →把握していないが、JAの職員は組合員のために働いているという意識を持つべき。 ○竹野委員:この答申について全JA職員に伝えてほしい。 →現在は組合長レベルに説明しただけだが、JAの研修で使ってほしい。 ○草間委員:人選はどのようにしたのか?組合員の意見はちゃんと取り入れられているか? →人選についてはいろんな意見があると思う。今回はこの委員にお願いした。 6.次回の委員会について 7月中に開催予定。 |
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